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◆ 東京都の住宅着工は2か月連続の増加
東京都が発表した3月の新設住宅着工戸数は10,739戸で前年同月比11.9%増、2か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は5,239戸で同25.6%増、2か月連続の増加だった。分譲住宅のうちマンションは3,666戸で同44.3%増(2か月連続の増加)、一戸建ては1,553戸で同1.1%減(2か月ぶりの減少)だった。一方、持家は1,414戸で同2.9%減、8か月連続の減少となった。(2012/5/8)
◆ 平成23年度の新設住宅着工戸数は2年連続の増加
国土交通省が発表した平成23年度の新設住宅着工戸数は、841,246戸で前年度比2.7%増、2年連続の増加となったものの、依然として低い水準にとどまった。このうち分譲住宅は239,086戸で同12.7%の増加(2年連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは120,092戸で同22.8%の増加(2年連続の増加)、一戸建住宅は117,979戸で同4.0%の増加(2年連続の増加)だった。持家は304,822戸で同1.2%の減少(2年ぶりの減少)だった。(2012/4/27)
◆ 新設住宅着工戸数は2か月連続の増加
国土交通省が発表した3月の新設住宅着工戸数は、66,597戸で前年同月比5.0%増、2か月連続の増加となった。このうち分譲住宅は20,245戸で同11.8%の増加(2か月連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは10,441戸で同20.4%の増加(2か月連続の増加)、一戸建住宅は9,703戸で同4.1%の増加(5か月連続の増加)だった。分譲マンションの地域別では、首都圏が1.3%減だったのに対し、他の地域はいずれも2ケタの増加だった。(2012/4/27)
◆ 木造3階建て戸建住宅は4か月ぶりの増加
国土交通省が発表した2月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,164棟で前年同月比8.4%増、4か月ぶりの増加となった。このうち防火地域内の棟数は25棟、準防火地域内の棟数は1,675棟で同16.2%増、4か月ぶりの増加となった。木造4階建ても1棟あった。(2012/4/27)
◆ 住宅性能評価受付は設計が2か月連続の減少
国土交通省が発表した2月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が15,159戸となり前年同月比1.6%減、2か月連続の減少となった。建設は12,990戸で同5.8%増、3か月ぶりの増加となった。(2012/4/26)
◆ 住宅エコポイント申請受付はリフォームが急増
国土交通省が発表した3月の住宅エコポイント(旧制度および復興支援・住宅エコポイントの合計)申請状況は、新築住宅が27,685戸、リフォームが26,042戸で、合計は53,727戸だった。2月に比べ新築が約1割増、リフォームがほぼ倍増だった。(2012/4/20)
◆ 首都圏新築マンション発売戸数は5か月ぶりの減少
不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、3月の新規発売戸数が3,462戸で前年同月比6.1%減、5か月ぶりの減少となった。契約率は前年同月比で0.5ポイントダウンの79.2%で、7か月連続の70%台となった。一方、近畿圏における3月の新規発売戸数は2,316戸で前年同月比34.7%増、3か月ぶりの増加となったほか、契約率は78.5%で4か月ぶりの70%台となった。(2012/4/17)
◆ 長期優良住宅の認定は再び減少へ
国土交通省が発表した3月の長期優良住宅認定戸数は一戸建て住宅が7,121戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が496戸で、合計が前年同月比13.4%減の7,617戸だった。2月は6か月ぶりに前年同月を上回ったものの、再び減少に転じた。共同住宅等では千葉県で411戸、福岡県で44戸の認定があり、分譲マンションの可能性もある。(2012/4/13)
◆ 東京都の住宅着工は分譲住宅が6か月ぶりの増加
東京都が発表した2月の新設住宅着工戸数は12,098戸で前年同月比17.8%増、3か月ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は5,982戸で同12.5%増、6か月ぶりの増加だった。分譲住宅のうちマンションは4,365戸で同16.7%増(6か月ぶりの増加)、一戸建ては1,589戸で同0.8%増(2か月ぶりの増加)だった。一方、持家は1,456戸で同3.6%減、7か月連続の減少となった。(2012/4/5)
◆ 新設住宅着工戸数は6か月ぶりの増加
国土交通省が発表した2月の新設住宅着工戸数は、66,928戸で前年同月比7.5%増、6か月ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は21,308戸で同13.1%の増加(3か月ぶりの増加)。分譲住宅のうちマンションは11,254戸で同19.5%の増加(3か月ぶりの増加)、一戸建住宅は9,967戸で同6.2%の増加(4か月連続の増加)だった。持家も22,462戸で同1.5%の増加となり、6か月ぶりに増加へ転じた。(2012/3/30)
◆ 木造3階建て戸建住宅は3か月連続の減少
国土交通省が発表した1月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は1,634棟で前年同月比10.4%減、3か月連続の減少となった。このうち防火地域内の棟数は22棟、準防火地域内の棟数は1,253棟で同4.7%減、3か月連続の減少となった。(2012/3/30)
◆ 住宅性能評価はふたたび減少へ
国土交通省が発表した1月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が14,502戸となり前年同月比6.5%減、2か月ぶりの減少となった。建設は11,987戸で同26.7%減、2か月連続の減少となった。(2012/3/27)
◆ 住宅エコポイント申請受付はリフォームが増加
国土交通省が発表した2月の住宅エコポイント(旧制度および復興支援・住宅エコポイントの合計)申請状況は、新築住宅が24,471戸、リフォームが13,440戸で、合計は37,911戸だった。1月に比べ新築が約2割減となったものの、リフォームは約2.5倍増だった。(2012/3/23)
◆ 公示地価は4年連続の下落
国土交通省が発表した2012年1月1日時点の公示地価は、住宅地の全国平均が2.3%の下落、商業地の全国平均が3.1%の下落で、いずれも前年より下落幅が縮小したものの、4年連続の下落となった。上昇地点(全用途)の数は546で、前年の193から大幅に増加した。東日本大震災の被災地では、大幅な上昇地点と大幅な下落地点とが混在し、地価の二極化も目立つ結果となった。(2012/3/22)
◆ 首都圏新築マンション発売戸数は4か月連続の増加
不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、2月の新規発売戸数が3,918戸で前年同月比13.0%増、4か月連続の増加となった。前月比ではほぼ倍増の115.4%増。契約率は前年同月比で9.5ポイントダウンしたものの75.3%を維持し、6か月連続の70%台となった。一方、近畿圏における2月の新規発売戸数は1,394戸で前年同月比7.1%減、2か月連続の減少となったほか、契約率も3か月連続の70%割れだった。(2012/3/15)
◆ 長期優良住宅の認定は6か月ぶりの増加
国土交通省が発表した2月の長期優良住宅認定戸数は一戸建て住宅が7,551戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が243戸で、合計が7,794戸だった。6か月ぶりに前年同月を上回ったほか、共同住宅等では静岡県で197戸の認定があり、分譲マンションの可能性もある。(2012/3/15)
◆ 住宅エコポイントは予約制に
「復興支援・住宅エコポイント事業」について、国土交通省は5月1日から予約制度を導入することを発表した。5月1日以降に工事が完了したものについては、すべて事前予約手続きが必要となる。4月30日以前に工事が完了したものについては、5月31日まで現行どおりの申請方法を認め、6月1日以降の申請は事前予約が必要となる。(2012/3/15)
◆ 東京都の住宅着工は分譲住宅が5か月連続の減少
東京都が発表した1月の新設住宅着工戸数は10,265戸で前年同月比0.8%減、2か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は4,930戸で同12.8%減、5か月連続の減少だった。分譲住宅のうちマンションは3,497戸で同13.2%減(5か月連続の減少)、一戸建ては1,402戸で同11.6%減(3か月ぶりの減少)だった。(2012/3/6)
◆ 新設住宅着工戸数は5か月連続の減少
国土交通省が発表した1月の新設住宅着工戸数は、65,984戸で前年同月比1.1%減、5か月連続の減少となった。このうち分譲住宅は19,813戸で同0.5%の減少(2か月連続の減少)。分譲住宅のうちマンションは10,167戸で同2.6%の減少(2か月連続の減少)、一戸建住宅は9,594戸で同2.3%の増加(3か月連続の増加)だった。貸家は5か月ぶりの増加となったものの、持家は5か月連続の減少だった。(2012/2/29)
◆ 木造3階建て戸建住宅は2か月連続の減少
国土交通省が発表した12月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,279棟で前年同月比5.3%減、2か月連続の減少となった。このうち防火地域内の棟数は43棟、準防火地域内の棟数は1,678棟で同3.1%減、2か月連続の減少となった。(2012/2/29)
◆ 住宅性能評価、設計は6か月ぶりの増加
国土交通省が発表した12月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が19,481戸となり前年同月比29.1%増、6か月ぶりの増加となった。建設は14,903戸で同1.0%減、2か月ぶりの減少となった。平成14年12月から始まった既存住宅の性能評価は、制度運用開始から9年で受付累計がようやく3,000戸に達した。(2012/2/27)
◆ 住宅エコポイント申請受付は減少
国土交通省が発表した1月の住宅エコポイント(旧制度および復興支援・住宅エコポイントの合計)申請状況は、新築住宅が29,449戸、リフォームが5,224戸で、合計は34,673戸だった。復興支援・住宅エコポイントの申請受付は1月25日に始まったばかりで、集計に含まれる戸数は明らかにされなかった。(2012/2/24)
◆ 全国新築マンション発売戸数は2年連続の増加
不動産経済研究所が発表した全国マンション市場動向では、2011年の新規発売戸数が86,582戸で前年比2.2%増、2年の増加となった。首都圏・近畿圏が減少したものの、九州地区、中国地区が大幅に増加した。事業主別供給戸数は三菱地所レジデンスが初のトップとなった。(2012/2/23)
◆ 首都圏新築マンション発売戸数は3か月連続の増加
不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、1月の新規発売戸数が1,819戸で前年同月比32.6%増、3か月連続の増加となった。都下が約3.4倍、埼玉県が約4.3倍など大幅な増加となったほか、1月としては8年ぶりに前年を上回った。契約率は同2.2ポイントダウンの71.1%で、5か月連続の70%台となった。一方、近畿圏における1月の新規発売戸数は1,007戸で前年同月比22.6%減、2か月ぶりの減少となった。(2012/2/16)
◆ 長期優良住宅の認定は5か月連続の減少
国土交通省が発表した1月の長期優良住宅認定戸数は一戸建て住宅が6,484戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が29戸で、合計が6,513戸だった。前月比では22.7%減、前年同月比では5か月連続の減少となり、引き続き分譲マンションの認定はなかった。(2012/2/15)
◆ 東京都の住宅着工は分譲住宅が4か月連続の減少
東京都が発表した12月の新設住宅着工戸数は9,288戸で前年同月比11.7%減、2か月ぶりの減少となった。このうち分譲住宅は4,386戸で同9.7%減、4か月連続の減少だった。分譲住宅のうちマンションは2,753戸で同16.1%減(4か月連続の減少)、一戸建ては1,595戸で同3.4%増(2か月連続の増加)だった。同時に発表された平成23年の年間新設住宅着工戸数は130,700戸で前年比9.0%増、2年連続の増加だった。このうち分譲住宅は61,509戸で同23.1%増、分譲マンションは同29.9%増、分譲一戸建ては同10.6%増で、いずれも2年連続の増加だった。(2012/2/6)
◆ 年間の新設住宅着工戸数は2年連続の増加
国土交通省が発表した平成23年の年間新設住宅着工戸数は、834,117戸で前年比2.6%増、2年連続の増加となった。このうち分譲住宅は234,571戸で同16.2%の増加(2年連続の増加)。分譲住宅のうちマンションは116,755戸で同28.9%の増加(2年連続の増加)、一戸建住宅は116,798戸で同5.8%の増加(2年連続の増加)だった。(2012/1/31)
◆ 新設住宅着工戸数は4か月連続の減少
国土交通省が発表した12月の新設住宅着工戸数は、69,069戸で前年同月比7.3%減、4か月連続の減少となった。減少幅は前月の0.3%から大幅に拡大した。このうち分譲住宅は19,523戸で同2.2%の減少(3か月ぶりの減少)。分譲住宅のうちマンションは9,182戸で同5.6%の減少(3か月ぶりの減少)、一戸建住宅は10,261戸で同0.8%の増加(2か月連続の増加)だった。分譲マンションの地域別では首都圏の22.0%減、中部圏の44.4%減が大きかった。(2012/1/31)
◆ 木造3階建て戸建住宅は2か月ぶりの減少
国土交通省が発表した11月の木造3階建戸建て等住宅の棟数は2,232棟で前年同月比0.9%減、2か月ぶりの減少となった。このうち防火地域内の棟数は19棟、準防火地域内の棟数は1,608棟で同2.7%減、2か月ぶりの減少となった。(2012/1/31)
◆ 住宅エコポイント受付累計が120万戸を超える
国土交通省が発表した12月の住宅エコポイント(旧制度)申請状況は、新築住宅が39,350戸、リフォームが7,528戸で、合計は46,878戸だった。平成23年7月末までの着工分で締め切られたものの、新築の申請は依然として高い水準となった。制度開始からの受付累計戸数は120万戸を超えた。(2012/1/27)
◆ 住宅性能評価、設計は5か月連続の減少
国土交通省が発表した11月の住宅性能評価実績では、受付ベースで設計が18,824戸となり前年同月比2.5%減、5か月連続の減少となった。建設は15,522戸で同2.1%増、3か月ぶりの増加となった。制度運用開始からの累計では、設計住宅性能評価の交付戸数が180万戸を超えた。(2012/1/25)
◆ 東京都は固定資産税等の軽減措置を継続
東京都は23区を対象として独自に実施している小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置(2分の1)、小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置(2割)、商業地等に対する固定資産税・都市計画税の負担水準の上限引下げ措置について、平成24年度も継続することを発表した。(2012/1/20)
◆ 首都圏新築マンションの年間発売戸数はほぼ前年並み
不動産経済研究所が発表した2011年の首都圏マンション市場動向では、年間供給が44,499戸で前年比0.1%減、ほぼ同水準にとどまった。震災による影響を受けたものの、後半に持ち直した。地域別では東京都区部が4.8%減、東京都下が23.6%増、神奈川県が12.8%増、埼玉県が5.1%増、千葉県が29.6%減だった。一方、震災の影響がないとされる近畿圏は前年比6.9%減の20,219戸にとどまった。(2012/1/19)
◆ 首都圏新築マンション発売戸数は2か月連続の増加
不動産経済研究所が発表した首都圏マンション市場動向では、12月の新規発売戸数が8,017戸で前年同月比8.5%増、2か月連続の増加となった。都下が約2.5倍、埼玉県が約58%増、神奈川県が約20%増だったのに対し、千葉県は約19%減だった。契約率は同0.3ポイントアップの78.9%で、4か月連続の70%台となった。一方、近畿圏における12月の新規発売戸数は2,427戸で前年同月比44.3%増、2か月ぶりの増加となった。(2012/1/19)
◆ 長期優良住宅の認定は4か月連続の減少
国土交通省が発表した12月の長期優良住宅認定戸数(岩手県・宮城県を除く暫定戸数)は一戸建て住宅が8,229戸、共同住宅等(マンション以外を含む)が40戸で、合計が8,269戸だった。前年同月比では4か月連続の減少となった。(2012/1/13)
◆ 東京都の住宅着工は分譲住宅が3か月連続の減少
東京都が発表した11月の新設住宅着工戸数は10,796戸で前年同月比2.9%増、3か月ぶりの増加となった。このうち分譲住宅は4,530戸で同4.2%減、3か月連続の減少だった。分譲住宅のうちマンションは2,986戸で同9.8%減(3か月連続の減少)、一戸建ては1,445戸で同3.2%増(3か月ぶりの増加)だった。(2012/1/10)
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